独立行政法人 労働者健康安全機構 千葉産業保健総合支援センター

お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。043-202-3639

セミナー詳細

  • トップ
  • セミナー情報
  • メンタル
  • 3/12会社に敵対的なメンタル不調者への面接技術9~職場規律を乱しながらも業績が優れた労働者に関する評価が複数の上司間で割れている場合において、彼への対応方針が社内でダブルスタンダードを生じさせている事例をもとに~
日付
時間
2026年3月12日(木)
9:30~12:00
定員 15
研修名 3/12会社に敵対的なメンタル不調者への面接技術9~職場規律を乱しながらも業績が優れた労働者に関する評価が複数の上司間で割れている場合において、彼への対応方針が社内でダブルスタンダードを生じさせている事例をもとに~ メンタル
研修内容

『ハイブリッド型集合』

集合受講・日医認定産業医単位取得の方はこちらをお申込ください。

シリーズ9回目は、会社の産業医からASDを有すると予想されている労働者が、独善的な言動のため社内の一部から忌避されている一方で、業務上のアウトプットが著しく高く、複数の上司間での評価が乖離している事例を採り上げます。そして、当該労働者が職場内での衝突を契機にメンタル不調に陥ったときの対応にも、上司間で意見が分かれていて、方針を決定させづらい場合を検討します。

 

本症例では、二つの論点があります。一点目は、本人の業務遂行能力との関連で、就業規則に違反するとまでは断定できない、やや独善的と思われる程度の言動は、どこまで許容される余地があるのか、そして二点目は、産業医が、かれへの就業配慮につき意見を述べるときに、意見を異にする複数の管理職への対応はどう調整すべきか、という問題です。

 

事前に配布するあらすじをもとに、講師が、自身に支持的な上司のもとへの配置転換を要求する労働者役を演じます。労働者の要求は、合理的でしょうか?非合理なら、いかなる根拠のもとに、何をどう指導しますか?考え合いましょう。

●当日、(会場)参加者の中から、産業医役・人事役を1名ずつ記名入りのくじで選出いたします。指名された方は、実演への参加をお願いします。

●実演に参加できる方のみご応募ください。当日、立候補も大歓迎です。

※実演面接をスムーズに行うため、「あらすじ」を1週間くらい前に、メールで事前にお知らせする予定です。

詳細チラシ

〔会場:千葉産業保健総合支援センター内研修室

 

令和7年4⽉から認定産業医研修会を受講する際は、MAMISの登録が必要となります。

詳しいご案内はこちら

講師 日本芸能従事者協会産業医 修士(法学) 労働衛生コンサルタント 弥富 耕平
単位 生涯・実地2.5
受付状況 受付中

セミナー一覧へ戻る