独立行政法人 労働者健康安全機構 千葉産業保健総合支援センター

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治療と職業生活の両立支援

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治療と職業生活の両立支援


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“ちりょうさ”
近年、がんの治療は進歩し、がんになっても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきました。企業としては、今後、労働者の高年齢化に伴い、がんに罹患する社員の増加が見込まれるため、経営の観点からも、社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要があります。「治療と職業生活の両立支援対策」は、メンタルヘルス対策と同様に、今、企業が取り組むべき大きな課題の一つです。


会長島耕作×労働者健康安全機構の特別マンガ掲載中。冊子をセンター内で配布しております。

治療と仕事の両立支援対策の推進について

厚生労働省より、治療と仕事の両立の可能性がより一層拡大されるよう、「治療と仕事の両立支援の総合的対策」を定め、関係施策を総合的かつ横断的に推進することとしたと通知(平成30年10月5日付)がありました。

治療と職業生活の両立支援サービスの内容

※当センターの支援は無料です。

  • 個別訪問支援
    これから両立支援に取り組む企業等の依頼を受けて、両立支援促進員(社会保険労務士、MSW、保健師等の専門家)が事業場を訪問し、治療と職業生活の両立支援に関する制度導入の支援や管理監督者、社員等を対象とした意識啓発を図る教育を実施します。
  • 事業者啓発セミナー
    平成28年2月に厚生労働省から示された「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」等の普及・啓発を目的とした事業者等を対象とするセミナーを実施します。
  • 個別調整支援
    両立支援促進員が、事業場に出向いて個別の患者(社員)に係る健康管理について、事業者と患者(社員)の間の仕事と治療の両立に関する調整支援を行い、両立支援プラン・職場復帰支援プランの作成を助言、支援します。この支援は、患者(社員)又は患者(社員)から主治医の意見書が提出された企業担当者や産業保健スタッフ等からの申出により実施します。
    ※支援の実施に当たっては、ご本人の同意が必要になります。
  • 窓口での相談対応
    治療と職業生活の両立支援に関する相談に、電話、メール、面談等により対応します。
    ※面談は予約制です。

両立支援促進員による支援の基本的な流れ
※独立行政法人労働者健康安全機構では、両立支援に関する各種支援を無料で提供しています。
ぜひご活用ください。

FAXでのお申込みはこちらお申込みフォームはこちら

ポータルサイトのご案内
  • 事業者、労働者本人及びその家族、医療従事者、産業保健スタッフ、両立支援コーディネーター別に情報を掲載した労働者健康安全機構の「治療と仕事の両立支援」ポータルサイトです。
    ・利用可能な支援制度・参考事例集・様式例・啓発動画・法令情報・両立支援全国MAPなど
  • 「治療と仕事の両立支援ナビ」は、厚生労働省委託事業として、治療と仕事の両立の支援にあたっての留意事項や準備事項、進め方をご案内するポータルサイトです。

がん、糖尿病、脳卒中、メンタルヘルス『治療と就労の両立支援マニュアル』

「がん、糖尿病、脳卒中、メンタルヘルス」の疾病4分野についての治療と就労の両立支援マニュアル。
医療機関において両立支援業務を行うに当たっての基本スキルや知識に加え、両立支援の事例紹介等、両立支援を実施する上で医療スタッフ・従事者(医師・看護師・MSW等)が留意すべき事項等を掲載しています。

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