独立行政法人 労働者健康安全機構 千葉産業保健総合支援センター

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新着情報一覧

  • 両立支援コーディネーター基礎研修について

    両立支援コーディネーター基礎研修日程が公開されました。こちらからご確認ください。

  • 熱中症ポータルサイトのご案内(厚生労働省)

    厚生労働省では、「職場における熱中症予防情報」と称し、熱中症ポータルサイトが開設されています。
    職場で起こる熱中症について、症状や分類、どのような状況で発生しやすいかなど、具体的な例を交えて
    紹介していますので、社内の教育等でご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。→ https://neccyusho.mhlw.go.jp/

  • 有害物ばく露防止対策補助金実施に係る周知について(千葉労働局からのお知らせ)

  • 動画「オンラインによる医師の面接指導を実施するに当たっての留意事項」について

    令和2年11月19日に、厚生労働省労働基準局長通知「情報通信機器を用いた労働安全衛生法第66条の841項及び第66条の103項の規定に基づく医師による面接指導の実施について」が改正され、オンラインによる医師の面接指導の取扱いが変更となりました。
     これを踏まえて、独立行政法人労働者健康安全機構では、産業医科大学産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室教授 江口 尚先生により、講義形式による動画を制作しました。
     昨今のコロナ禍において、医師による面接指導をオンラインで行う機会は増えていくことが想定されます。適宜ご参考にしていただければ幸いです。
     

    監修
    江口 尚先生(産業医科大学産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室教授)
    石澤哲郎先生(セントラルメディカルサポート代表 ワーカーズクリニック銀座院長)
    武藤 剛先生(北里大学医学部衛生学 講師)

     

    【動画】 オンラインによる医師の面接指導を実施するにあたっての留意事項

    https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/1942/Default.aspx

     

     

  • 石綿障害予防規則及び厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の一部を改正する省令等の施行について

    厚生労働省より、石綿障害予防規則及び厚生労働省の所管する法令の規定に基づく民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の一部を改正する省令等が施行されましたのでお知らせいたします。

     

    なお、詳細は以下のPDFからご確認いただけます。

    省令改正等(石綿含有製品対策)の概要

  • 令和2年 職場における熱中症の発生状況(確定値)等について

    厚生労働省より、今般「令和2年度職場における熱中症の発生状況(確定値)」が取りまとめられ公表されました。

    また、日本産業規格JIS Z 8504が約20年ぶりに改正されたこと等を踏まえ、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施要綱の一部が改正されましたのでお知らせいたします。

     

    詳細は、以下リンクより御確認いただけます。

    ①令和2年 職場における熱中症の発生状況(確定値)

    ②令和3年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱

  • 職場における熱中症予防基本対策要綱の策定について

    厚生労働省では、毎年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、各種取組みの推進を図っているところですが、熱中症による休業4日以上の業務上疾病者数は依然として高止まりしており、死亡に至る事例も後を絶たない状況にあります。

    今般、日本産業規格JIS Z 8504が約20年ぶりに改正され、「WBGT基準値」、「着衣補正値」等に関する改正が行われたこと等により、「職場における熱中症予防基本対策要綱」が定められましたのでお知らせします。

     

    詳細は、以下リンクより御確認いただけます。

    職場における熱中症予防基本対策要綱

     

  • 職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド第5版について(日本産業衛生学会)

  • 地下駐車場等に使用される二酸化炭素消火設備の点検作業等における労働災害の防止について

    令和3年4月15日に東京都新宿区のマンションの地下駐車場で、二酸化炭素消火設備から二酸化炭素が放出され、地下駐車場内に充満したことにより、死亡者4名を含む6名が被災する災害が発生しました。 また、昨年度から愛知県名古屋市、東京都港区でも類似した災害が発生しております。 つきましては、消防庁予防課長より以下内容により注意喚起がありましたのでお知らせします。

    東京都新宿区における二酸化炭素消火器設備の放出事故を受けた注意喚起について

    地下駐車場等における二酸化炭素消火設備の点検作業等の際の労働災害発生状況について

  • 職場における新型コロナウイルス感染症対策のための業種・業態別マニュアル(日本産業衛生学会)

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたテレワーク等の積極的な活用について

    令和3年4月16日、国の新型コロナウイルス感染症対策本部長より、

    4月20日から5月11日までの期間、まん延防止等重点措置を実施すべき区域(重点措置区域)として、千葉県を公示するとともに、基本的対処方針が示されました。

    これを踏まえ、千葉県では、県における対策の内容を別添1のとおり報道発表し、県内全域の事業者等の皆様へ、引き続き接触機会の低減に向け、テレワークや、出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務等を強力に推進していただくようお願いしたところです。

    さらに、1都3県共同で、別添2のとおりメッセージを発出したところです。

    これ以上の感染拡大を抑えるため、皆様におかれましても、改めてテレワーク等の積極的な活用について、御理解、御協力のほどお願いいたします。

    ■千葉県テレワーク情報サイト

    https://www.pref.chiba.lg.jp/koyou/koyoutaisaku/kinkyuu/telework-yobikake.html

    01_依頼(テレワーク等の積極的な活用について)
    02_別添1 【報道資料】協力要請等について(重点措置等)
    03_別添2 1都3県共同メッセージ

  • 令和3年度「熱中症予防対策シンポジウム」の開催について

    「令和3年度熱中症予防対策シンポジウム」について、以下の日程で開催されますのでお知らせします。

    1 開催日時 令和3年6月4日(金)13時~17時
    2 会  場 女性就業支援センターホール
           (住所:東京都港区芝5-35-3)

     なお、詳細については、以下PDFより御確認願います。

    (別添)①通知文書(鑑)
    (別添)②開催要領
    (別添)③令和3年度熱中症予防対策シンポジウムプログラム
    (別添)④令和3年「STOP! クールワークキャンペーン」の概要
    (別添)⑤チラシ

    ■以上、セミナーに関するお問い合わせ先について

    中央労働災害防止協会(中災防) 教育ゼロ災推進部 業務課
    TEL 03-3452-6257 FAX 03-3453-3449
    E-mailkyoiku@jisha.or.jp

  • コロナ禍により有効期限内に更新必要単位が充足できなかった認定産業医の取扱いについて

    コロナ禍により有効期限内に更新必要単位が充足できなかった認定産業医の取扱いについて
    詳しくはこちら

    詳細・お問い合わせにつきましては、日本医師会へお尋ねください。

  • 令和3年度における建設業の安全衛生対策の推進について

  • リーフレット「はしごを使う前に/脚立を使う前に」を活用した墜落・墜落・転落災害防止対策の徹底について

    厚生労働省より、リーフレット「はしごを使う前に/脚立を使う前に」を活用した墜落・転落災害防止対策の徹底について周知依頼がありました。

    各事業場におかれましては、労働災害防止の観点から作業員の方々の周知いただきますようお願いいたします。

    【厚生労働省ホームページ掲載リーフレット】
    ●はしごや脚立からの墜落・転落災害をなくしましょう!(平成29年年3月)
    https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/170322-1.pdf

    ※このリーフレットは、「はしご」または「脚立」の作業前点検のチェックリストとして活用できるようになっています。対象作業を始める前に、このチェックリストを使って作業現場の点検を実施してください。